川副青山|伊万里鍋島焼窯元。伝統の技術を後世に伝える青山窯です。

伊万里鍋島焼 窯元|川副青山

川副青山経歴

元禄七年

元禄七年

大川内山は鍋島藩窯であったが、遠祖川副内蔵介(享保7年11月没)は大川内山地区世話人代表としてお伊勢詣・神社建立等、事業の功績を残している。

明治16年

明治16年

川副半三郎 現地(大川内山)に青山窯を創業する。

明治34年

明治34年

川副虎次郎 家督相続し青山窯を営業し、明治43年弟川副為之助 東京蔵前高等工業(現東京工業大学)中退、家業に従事し窯変釉を開発し、青山窯の窯変釉として好評を拍し、全国各地で展示会を開催する。

昭和18年

川副範治 中国青島に渡り煉瓦工場を設立する。(19年現地応召)

昭和22年

終戦帰国後、川副範治(青山窯)を家督相続する。

昭和42年

昭和42年

42年7月 大水害の為、大川内山工場(本社)被害を蒙る。
7月1日 有限会社川副青山に組織変更
代表取締役社長 川副範治

昭和43年

伊万里市立花町窯業団地に伊万里工場を増設する。

昭和49年

高松宮殿下御来社の栄を賜る。

昭和51年

昭和51年

株式会社川副青山に組織変更 代表取締役は専務川副敏郎と二人制となる。
皇太子殿下、美智子妃殿下御来賓の栄を賜る。

昭和61年

9月1日 川副敏郎代表取締役就任 川副範治代表取締役会長

平成19年

川副史郎 代表取締役社長就任

伊万里鍋島焼 窯元|川副青山

伊万里色鍋島焼陶芸青山窯
店舗/〒848-0025 佐賀県伊万里市大川内町乙1832 | 0955-23-2366
工房/〒849-2305 佐賀県武雄市山内町大字宮野23660 | 0954-20-7301